Vol.37

2回目のコロナクラスターと年始のご挨拶

昨年末からの病棟での新型コロナウイルス感染クラスターは12月20日に患者・職員が発生してから、徐々に拡大し、現在までに病棟患者と職員合わせて60名を越える感染者が発生しました。そのことで、病院の人員体制が逼迫し、救急や外来、入院医療を一部制限することになってしまいました。患者様・ご家族・地域の皆様には多大なるご心配・ご迷惑をおかけしました。

病棟のスタッフはかなりの欠員が出てしまいました。年末年始の休日返上で病棟機能の維持に尽力した師長室メンバーや横山ICN、管理部の皆さん本当にご苦労様でした。病棟スタッフの皆さん、病棟の支援に来ていただいた多くの院外の仲間の皆さん、大変お疲れ様でした。終わりが見えかけてきました、がんばって乗り切りましょう。

★職員の皆さん、
 年初までには間に合いませんでしたが、1日も早くクラスターを乗り切り、自分たちの強みを活かす医療を再開させましょう。誰のための・なんのための医療か、と自らに問いながら、目の前の一人ひとりの患者さんにしっかり向き合い、目の前にはまだ現れていない地域の困った人たちにきちんと医療が届くように奮闘しましょう。

自分たち自身もここで医療ができてよかった、と思えるようなやりがい・働きがいのある職場になるよう各部署の職責者の皆さんが先頭に立ちましょう。

今年はウサギ年です。しっかりと地に足をつけ、思いっきり力をためて、前の自分よりも高いところへ跳び上がれるような一年にしましょう。

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